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Roman's

by Roman so Words

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1.
天音観測 01:15
―Roman's― 星々に込められた音楽とそこに秘められた物語から  世界の歴史を解き明かしていく 私たちの天音観測 「さあ、物語を探しに行こう」
2.
貴方を導く音色 瞬く星々 翳る叢雲 まるで泡沫のよう 夢と現実がもつれ混ざりあう 灰色の空を見上げ 時の移ろいは残酷なまでに信念を喰らう  もしも大事な何かを失いそうになったら 思い出して Fragments of Roman's 流星の跡を探し続けて 未来の芽は生命が息吹く証 「Ballad of Starlight」 貴方を照らす詩は 夢幻となって消え去っても  微風にのせて語り継がれる   貴方を誘う音色 繋がる星々 雲散霧消 一縷の望み抱いて 仮想現実のプラグを手に取る 藍色の窓を眺め 世界の最果てまで 音箱の方舟は 星彩と共に揺蕩い 少しずつ歩む  いつか そう いつの日にか この儚い旋律は反響しあい 星々と結び付くと いつか そう いつの日にか この微かな旋律が反照すると信じて― 希望という言葉の持つ意味を忘れないで 時の移ろいは真実を突きつけて真理を惑わす もしも大事な何かを失いそうになったら 思い出して Fragments of Roman's 流星の行く末を見つめて 明日の芽はもう既に息吹いている 「Ballad of Starlight」 貴方を照らす光 祝福の詩 始まりの詩 共に奏でよう 流星の跡を探し続けて 未来の芽は生命が息吹く証だから どうか たとえそれがほんの僅かでも福音となる事を願って I dedicate this Ballad to you
3.
Accord 05:54
静寂から始まるMelody ひとり哀愁を奏で続け 哀情のViolon 朽ち果てる前に君のもとへ運んで 静寂から始まるMelody ひとり哀愁を奏で続けて 愛情のAccordéon 時の流れに身を委ね いずれ逢えると信じて どこかで聴いた事のある 暖かくて 優しい  とても懐かしい音色 時代を超えて ふたつの想いが今 重なり合う 君と出逢い 貴方と共に ふたりで過ごす日々は 毎日がRomanで溢れていて  絵空事だった幻想の行末まで寄り添ってくれました  君と奏で 貴方と歌う ふたりだけの協奏曲 世界は和声に包まれていて もう一度巡り逢えますように そう心から願って物語を記す 静寂で終えるMelody ひとり残響を胸に刻み 優艶のViolon 溢れる涙をこらえて想う 静寂で終えるMelody ひとり残響を胸に刻んで 悠遠のAccordéon 時の流れに逆らい ただ貴方に逢いたい 自由に音を紡いでいく事がぼくと君とを繋げるたったひとつの近道…だから 創造する【想像する】 感覚を指針にして 【感性を信じて】 あの日 口ずさんだ ぼく【私】たちの調べ ふたつの願いが今 重なり合って 君と共に 貴方と共に ふたりで過ごす時間は いつまでもRomanで溢れていて  無色だった私の想い出に鮮やかな彩を添えてくれました 君と演じ 貴方と踊る 夢の続きの二重奏 現実は空想に包まれていて もう二度と貴方を離さない ふたつの軌跡を辿る物語を永遠に描く ぼく【私】たちのAccord 届け―
4.
lo-ve-st 05:14
Mission of the Angel 果たさないまま 彷徨える 深い深い螺旋の渦  願いを叶えてしまえばもう二度と逢えない  そんな事解ってる だけど…    天に誘い導く事 またその笑顔に巡り逢う事 揺蕩う天秤に一滴の「想い」 流れ落ちて 優しく微笑み続けてほしい そっと抱きしめてほしい 芽生える筈のない感情 溢れ出してくるの Cecilを失い 二人の「旋律」 奏でる事出来ないのなら… もう迷わない 神に背いてでも  私はその笑顔を守るよ 【 神は天使には必要のない感情がこれ以上大きくなることを恐れ… 彼女の大切な記憶と芽生え始めた感情を封印した 】 Cecilが教えてくれた「感情」 はじめて知った 悲しいと涙 止まらない事 Cecilが教えてくれた「記憶」 はじめて知った 二人で奏でる協奏曲が こんなにも素敵だって事 憂いを帯びた旋律 欠けた心にさえ気付かず歌い続ける 人々の想いを届けて大きな翼に変えていく それが神に与えられた使命 でも どこか虚しくて… 大切な何かがあったはずで それを思い出せたなら 孤独に染まった音色 変わってくるのかな 聖賢の天使に成って いつか奇跡を起こせるというのなら もう惑わない 神の望むままに 愛を失ってでも唄うの
5.
Elise 04:44
手のひらの上で踊る 白い駒 変わり映えのない景色 飽き飽きなのよ 誰かおぼれさせて ワインじゃもう酔えない    気がつけば空っぽのボトルと心 夢で現実を支配出来るなら どんな色にでも染まってみせるわ 地位も男も 欲しいものは全て手の中よ  私の甘い誘惑 惑わされない男は居ない   今宵のChessも既にチェックメイトなの? ホントつまらないわね どれだけ熱い抱擁でも満たされないの Bye Bye もう逢う事はないでしょう  いつか私の胸につながれた鎖を断ち切ってくれる 騎士はまだ見つからない 私は貴方という癒しがほしいだけ    月明かりの下で 光を浴びる時間 変わり映えのない景色 彩づいていく 気配を感じて 辺りを見渡せば そこには… アナタも私の色に染めてあげるわ       どうしてアナタはそんなに哀しい瞳をしているのかしら それでも欲しいものは全て手にいれたいの!  私の甘い誘惑 惑わされない男は居ないはずでしょ?   今宵のChessはまだ始まったばかりなの 昂ってきたわ どれだけ切ないKissよりも癒されたいの さあ 私のモノになって頂戴   だって私の胸につながれた鎖を断ち切ってくれた騎士は…ただアナタひとりだけなの   Eliseの全てをアナタのキャンバスに描いて魅せて
6.
05:28
私は罪を犯した 腕を塞がれ牢獄の中へ そこで見た狂気の月 揺れては歪み やがて消え失せる 闇の中 心に語る 凜が無事ならそれでいいんだと  でも 私をみつめる悲愴な目が胸に焼きつき消えることなく 解き放って 誰か解き放って 凍てついた私の心を この狭い檻の中 翳りゆく感情 もう一度だけ逢えるなら ただ微笑んでほしいだけ 想えば想うほど悲しい色に染まっていく いつしか夢をみていた 耳を誘われ旋律の中へ そこでみたひとりの少女 優しい笑顔でやがてささやく 「あなたの為に奏でたい…きっと願いは叶うから」 「溢れるあなたの想い この旋律にのせて あの娘に届けるから心配しないでね」 目が覚めた 現実の中 心に語る 凜にも笑顔でいてほしいんだと  優しい目をした凜が胸の中に広がる もう忘れないよ 解き放って 誰か解き放って 凍てついた私の心を この狭い檻の中 溢れ出る感情 もう一度だけ逢えるなら ただ微笑んでほしいだけ 想えば想うほど悲しい色に染まっていく
7.
Lycoris 05:11
始まりはいつだったか あの日 幼い私を助け出してくれたのは その君の強い小さな手 不器用な私を彼はよくからかっては ふたり笑い合う そんな日々が何よりも愛おしくて 暮れゆく夕映えの中 片隅に咲く花の持つ言葉を 彼が教えてくれた 彼だけが世界の全てだった 駆け抜ける日々 いくつもの季節を 君はいつも傍で笑っていてくれた 悲しみを照らし全てを包む そう 彼は私にとってまるで太陽でした 人差し指 口添え 秘密を企むとこも 私を見る真っ直ぐな瞳もそのどれもが眩しくて 嗚呼 それは何度目かの風が秋の香りを運ぶ時 決意を宿した目で私の手を引き 駆け出す彼 燃え盛るような紅のLycoris 地平線の果てまで視界を染める 咲き誇る景色の中 ふたりは言葉もなく  ただ強く手を握りあっていた 一輪の花 私の手に 遠くなる背中 振り返ることもない 蘇るのは赤い花の言葉と君の別れ際の… "ありがとう" 月日は経ち 太陽を失くした 私の命も枯れ始めていた 懐かしい声に目を開けば  涙を零す彼が… 燃え盛るような紅のLycoris 君の胸で真っ赤に咲き誇っている 赤いこの花言葉を今度は私が君にあげるよ だからもう泣かないで また逢えるから
8.
echo×tear 04:54
「キミ」はどこにいるのだろうか?  脳裏に焼きついて離れない幻影 描くほどにキミが見えなくて 精神が支配されていく  糸が切れる 崩れ落ちていく 幾千もの「キミ」を切り裂いていく 全てなくなってしまえば良いんだ 破壊されるボクの世界 何もかもを終わりにしよう もう自由になろう その衝動はEliseにさえ牙を剥いて 一緒に逝こう 「キミ」に似た貴女 炎の海に溺れて Eliseに微笑みを アトリエに終末を 暖かい光に包まれて どこか懐かしい旋律がボクを射抜く そこには描き続けた「キミ」がいて 「貴方の願いを…叶えたい」 霧が晴れる 甦る記憶 幾千もの「キミ」を飛び越えていく ずっと…ずっと捜していたよ Emilia 破壊されたボクの世界          何もかもを想い出していく そう あの時と同じ ボクは生命を…だからキミに出逢えたんだ 願いはひとつ もう一度キミと共に奏でること あの日約束した ボクたちだけのあの曲を 響き始めるヴァイオリンの調べ 交わるひとすじの雫 彼女に届くまで ボクは独り奏でる
9.
どうして あんなに幸せだったはずなのに 別れがくるのだろう 今となってはもう… どうして あんなに冷たかったはずのあなたがあの日助けてくれたの?  アタシの代わりに兄は… なにもかも失ってしまったと気づいた時 あまりにも手遅れで  独り空 見上げ瞳を閉じる 歪んでいた月が微笑むような気がして  逢いたいよ 突然霞む serenade 愛しい想いが胸いっぱいに広がっていく 優しい旋律が心突き抜ける 儚い日々を綴った この物語は二人を別つことになったけど アタシ信じてるよ  いつかまた笑顔で逢える日が来ることを 夢を見てたの 翼をもった少女の夢を どこかその眼差しは 寂しそうに揺れていて 彼女は言う  「彼に託されたあふれる想い この翼に灯して 抱きしめ 奏でるよ」  辺りを彩る serenade 愛しい想いが胸いっぱいに広がっていく 優しい旋律が心躍らせる 儚い日々を綴ったこの物語は二人を別つことになったけど アタシ信じてるよ  いつかこの月が満ちていく事を なにもかも失った訳じゃない 気づいた時 雫が頬を濡らして 二人空見上げ瞳を開ける 滲んでいた 淡い月の光に包まれ 奏でるよ  nostalgic serenade 愛しい想いが胸いっぱいに広がっていく 優しい旋律が心震わせる 新しい日々を綴っていく この物語は今はまだ白紙のままだけど   いつの日か振り返ると そこには… ありがとう tiny wing's Angel     
10.
あの空を自由に羽ばたけるならぼくは  空から音楽を奏で歌い続けたい その空から見える景色に染まれるならぼくは 君の心に歌を灯してあげたい たとえば 夢の向こうで 灰になっても 記憶の中のMelodyだけは 守りとおすから この広い世界で ぼくの歌が君と出会えた奇跡 そして君の中に ぼくの存在を感じてくれたなら 辛い 苦しい この想いも 晴れてくれるでしょう  このMelodyで君の感情を揺さぶれるならぼくは いつまでも音楽を奏で歌い続けたい  たとえば 空の向こうで 星になっても 記憶の中のMelodyだけは 忘れはしないから この広い世界で ぼくの歌が君と出会えた奇跡 そして君の中に ぼくの存在を感じたなら…ほら ああ 世界はまわる ぼくのMelodyを 歌を 風にのせて そしていつの日にか そのすべてが消えてなくなっても 雪も 月も 生命の華も Melodies of Memory みんなに届け このRomancing Waltz そう まだ夢の途中
11.
Aria 05:04
今日も唄う 人々の心の傷を癒すために 明日も奏でる 翼にその旋律を灯して 人は悲しい時に泣き 楽しい時に笑う 私はどうしてもその秘密が知りたくて 心に語りかける 触れ合う事はなくても そして翼は叶える 今日も唄う 人々の愛しい願いを叶える為 明日も奏でる 翼にその想いを宿して  人は悲しい時に泣き 楽しい時に笑う 私はどうしてもその秘密が知りたくて 心に語りかける 触れ合う事はなくても そして翼は輝き… I sing "WISH" songs for you Even if I will lose my wing You will transmigrate before long... and receive light and my HEART!
12.
星々を結ぶ 光の道筋 幾多の物語を紡ぐ 希望の詩 邂逅の調和 愛を失った天使  星々を繋ぐ 光の環 数多の想いを紡いだ 歴史がそこには確かにあって ぼくたちは深遠を求める 叶わぬ恋も 深い愛情も それぞれが生きた証を 輝きを放って 今 夢の続きを Roman'sの欠片を書き記す 先人の願いを感じながら さあ 望遠鏡を覗くと広がる世界が瞬いている 10の一等星 そして、旋律は流れてゆく 星々を結ぶ 光の線 数々の伝説を紡ぐ 太陽への愛憎 木霊する残響 大切な人との別れを ぼくたちは観たんだ  「吟遊詩人の叫びを―」  「切なすぎる和音を―」 「大きな愛を失った瞬間を―」 「悲しみに暮れる女を―」 「妹を想う兄の姿を―」 「太陽の少年と少女を―」 「悲しみの旋律に交わる天使の涙を―」 「兄を想う妹の姿を―」 「記憶に遺る旋律を―」 「願いを叶える天使の歌を―」 そして、旋律は今も流れている 記憶の奥底も 天使の合唱も それぞれが生きた証を 輝きを放っているから 今 夢の続きを Roman'sの欠片を書き記す 先人の願いを感じながら さあ 望遠鏡を覗くと広がる世界が煌いている 10の一等星 そして、旋律は流れていくんだ ここから物語はどこまででも 続く…

about

Roman so Words 1st Full Album

豪華ゲストメンバー参加!
Roman so Words初のフルアルバムにして新曲+過去の人気曲を集めたベストアルバムです。

credits

released May 2, 2018

1st Full Album『Roman's』

01.天音観測
02.Ballad of Starlight ~星灯の叙情詩~
03.Accord
04.lo-ve-st
05.Elise
06.凜
07.Lycoris
08.echo×tear
09.nostalgic serenade
10.Romancing Waltz
11.Aria
12.そして、旋律は流れ…


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Produced by Roman so Words

己稀 - Vocal , Chorus and Words
Yui - Synthesizer , Accordion and Computer Programming

Roman's Story Written by Yui
All Words , Melodies Written and Arranged by Yui

Mixed and Mastered by Hiro at STUDIO PRISONER

【 Guest Member 】
Vocal - ひめぷりん , HARUKA (TEARS OF TRAGEDY)
Guitar - Takao (MinstreliX) , Izo (Veiled in Scarlet)
Yu-ichiro (Mars Brigade) , TERU (Versailles / Jupiter)
Bass - Toshiyuki , Shoyo
Drums - VAVA (キバオブアキバ)
Violin - Rookie Fiddler

Jacket & Booklet Illustration - さく
Jacket & Booklet Design - Shingo Uchida


© 2018 Roman so Words. All Rights Reserved.

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about

Roman so Words Tokyo, Japan

2010年春、創作担当のYuiとヴォーカル担当の己稀により結成された物語音楽ユニット。

作品ごとに異なる世界観を音楽や唄、言葉、イラストといった感性に訴えかける全ての要素で表現することを目標に日々精進しています。

Dramatic,Melodious and Romantic forever…

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